バイブル
バイブル
名詞頻度ランク #16416 · 青空 179 例
標準
Bible
文例 · 用例
ふりかへって見ると、車室の中の旅人たちは、みなまっすぐにきもののひだを垂れ、黒いバイブルを胸にあてたり、水晶の珠数をかけたり、どの人もつつましく指を組み合せて、そっちに祈ってゐるのでした。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
ふりかえって見ると、車室の中の旅人たちは、みなまっすぐにきもののひだを垂れ、黒いバイブルを胸にあてたり、水晶の珠数をかけたり、どの人もつつましく指を組み合せて、そっちに祈っているのでした。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
ふりかえって見ると、車室の中の旅人たちは、みなまっすぐにきもののひだを垂れ、黒いバイブルを胸にあてたり、水晶の数珠をかけたり、どの人もつつましく指を組み合わせて、そっちに祈っているのでした。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
ふりかへつて見ると、車室の中の旅人たちは、みなまつすぐにきもののひだを垂れ、黒いバイブルを胸にあてたり、水晶の數珠をかけたり、どの人もつつましく指を組み合せて、そつちに祈つてゐるのでした。
— 宮沢賢治 『銀河鐵道の夜』 青空文庫
教会へ行くところらしくバイブルも持っていたのです。
— 宮沢賢治 『ポラーノの広場』 青空文庫
」「それじゃ、バイブルだ。
— 太宰治 『雌に就いて』 青空文庫
私は其話を聞いた時、たとひ私が耶蘇教徒でないにせよ、バイブルは文學上必要の書物だから、さういふ課程をこしらへて、長い間に通讀したら嘸有益だらうと思つて、既に遣り始めようと迄決心した事があります。
— 夏目漱石 『『傳説の時代』序』 青空文庫
夫だから、私のバイブルに於ける知識は非常に貧弱なものです。
— 夏目漱石 『『傳説の時代』序』 青空文庫
作例 · 標準
彼は毎日、聖書(バイブル)を読んで精神を落ち着かせている。
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クリスマスの時期になると、教会のバイブルを読み聞かせるイベントがある。
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その古いバイブルは、家族代々大切に受け継がれてきたものだ。
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標準
bible (authoritative book in a particular sphere)
作例 · 標準
この料理本は、私にとって料理のバイブルだ。
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彼の書いたプログラミング入門書は、多くのエンジニアにとってバイブルとなっている。
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ファッション業界で働く彼女にとって、この雑誌はまさにバイブルのような存在だ。
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