謁見の間
えっけんのま
表現名詞
標準
throne room
文例 · 用例
そこで、明王に特別謁見の間を、お角さんは、次の間というよりも、奥書院の廊下に立って待受けておりました。
— 椰子林の巻 『大菩薩峠』 青空文庫
――そこはもう謁見の間だ。
— ELIZABETH AND ESSEX 『エリザベスとエセックス』 青空文庫
そして一歩謁見の間に通るや否や、託されたエセックスの手紙など、持ってこなかった自分の運勢に感謝した。
— ELIZABETH AND ESSEX 『エリザベスとエセックス』 青空文庫
謁見の間いッぱい、ゆゆしい顔が居ながれていた。
— 千早帖 『私本太平記』 青空文庫
作例 · 標準
「この広々とした謁見の間こそ、王が国民に玉座から語りかける場所だ。」ガイドの説明。
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王は、豪華な装飾が施された謁見の間に、集まった貴族たちに厳かに視線を向けた。
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「謁見の間は、王の権威を示すための最も神聖な場所として設計されています。」宮殿ツアーでの一コマ。
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大使は、国王との謁見の間に通され、公式な挨拶を行った。
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