ソ
ソ
名詞頻度ランク #1557 · 青空 298 例
標準
so (5th note of a major scale in movable-do solfège)
文例 · 用例
詩人は着物のスソを狂犬病にクヒチギられたが……!
— 中原中也 『(風船玉の衝突)』 青空文庫
あなたはそんなにパラソルを振る 僕にはあんまり眩しいのです あなたはそんなにパラソルを振るさよなら、さよなら!
— 中原中也 『別離』 青空文庫
ピカソ 当今、我々は落付いてはゐない。
— 中原中也 『山羊の言』 青空文庫
甚だ断片的な云ひ方であるけれども、一寸ピカソの言葉に同感を表してみたかつたまでである。
— 中原中也 『山羊の言』 青空文庫
詩人は謂はばソルレンとしてのみ知慧あるもので、衆人からは誤解され易い者だ。
— 中原中也 『詩と詩人』 青空文庫
勿論、私は常に全身像を製作しろといふやうなことを云つてゐるのではなく、トルソも結構、手だけでも結構だが、トルソならトルソで、それが全一的な感じを与へるものではなければならぬと云ふのである。
— 中原中也 『撫でられた象』 青空文庫
すると叔母は「ソレ/\またあんたの癖が出ましたよ」といふやうに僕の顔を視るのだ。
— 中原中也 『引越し』 青空文庫
ソシャルダンスならあたしでも御伝授――御伝授をするわ。
— 中原中也 『夢』 青空文庫
作例 · 標準
合唱の練習中、どうしても「ソ」の音が低くなってしまうので、先生に何度も注意された。
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ドレミファソ……と指を動かしながら、ピアノの鍵盤で「ソ」の位置を確認する。
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彼女の歌声は、高音の「ソ」まで一点の曇りもなく突き抜けるように響いた。
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標準
G (note in the fixed-do system)
作例 · 標準
この曲のキーはト長調なので、基本となる音は固定ドでいうところの「ソ」である。
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バイオリンの第3弦を開放状態で弾くと、力強い「ソ」の音が鳴り響く。
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チューニングを合わせるために、基準音の「ソ」をピアノで鳴らしてもらった。
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ウィキペディア曖昧さ回避
ソ そ - 日本の仮名。 ソビエト連邦 - 20世紀の国家。 階名の第5 (記号Gに相当)。イタリア語の"Sol"に由来し、ファ (記号F)とラ (同A)の間。 ウシを意味する韓国語・朝鮮語 (소) アサ(麻)。 日本の国鉄・JRの形式称号において、操重車を指すもの。
出典: ソ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0