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名詞頻度ランク #1557 · 青空 298
1
標準
so (5th note of a major scale in movable-do solfège)
文例 · 用例
詩人は着物のスを狂犬病にクヒチギられたが……!
中原中也 (風船玉の衝突) 青空文庫
あなたはそんなにパラルを振る  僕にはあんまり眩しいのです  あなたはそんなにパラルを振るさよなら、さよなら!
中原中也 別離 青空文庫
ピカ 当今、我々は落付いてはゐない。
中原中也 山羊の言 青空文庫
甚だ断片的な云ひ方であるけれども、一寸ピカの言葉に同感を表してみたかつたまでである。
中原中也 山羊の言 青空文庫
詩人は謂はばルレンとしてのみ知慧あるもので、衆人からは誤解され易い者だ。
中原中也 詩と詩人 青空文庫
勿論、私は常に全身像を製作しろといふやうなことを云つてゐるのではなく、トルも結構、手だけでも結構だが、トルならトルで、それが全一的な感じを与へるものではなければならぬと云ふのである。
中原中也 撫でられた象 青空文庫
すると叔母は「レ/\またあんたの癖が出ましたよ」といふやうに僕の顔を視るのだ。
中原中也 引越し 青空文庫
シャルダンスならあたしでも御伝授――御伝授をするわ。
中原中也 青空文庫
2
標準
G (note in the fixed-do system)
ウィキペディア曖昧さ回避

ソ そ - 日本の仮名。 ソビエト連邦 - 20世紀の国家。 階名の第5 (記号Gに相当)。イタリア語の"Sol"に由来し、ファ (記号F)とラ (同A)の間。 ウシを意味する韓国語・朝鮮語 (소) アサ(麻)。 日本の国鉄・JRの形式称号において、操重車を指すもの。

出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0