ラ
ラ
名詞頻度ランク #707 · 青空 944 例
標準
la (6th note of a major scale in movable-do solfège)
文例 · 用例
――額をみ給へ――一度は神も客観してやりました――不合理にも存在価値はありませうよだが不合理は僕につらい――こんなに先端に速度のある自棄 々々 々々下駄の歯は僕の重力を何といつて土に訴へます「空は興味だが役に立たないことが淋しい――精神の除外例にも物理現象に変化ない」ガラスを舐めて蠅を気にかけぬ
— 中原中也 『(古る摺れた)』 青空文庫
蜂の尾と、ラム酒とに、世界は分解されしなり。
— 中原中也 『地極の天使』 青空文庫
あなたはそんなにパラソルを振る 僕にはあんまり眩しいのです あなたはそんなにパラソルを振るさよなら、さよなら!
— 中原中也 『別離』 青空文庫
奴等の頭は言葉でガラガラになり、奴等の心は根も葉もないのだ。
— 中原中也 『(辛いこつた辛いこつた!)』 青空文庫
自転車の前の、ランプが灯つた。
— 中原中也 『(七銭でバットを買つて)』 青空文庫
カヤリの煙がユラユラと壁に映つて、十一時頃であり、そのうちまた出掛けさうな気配にもなつたりして、時は刻々に過ぎつゝあつた。
— 中原中也 『思ひ出す牧野信一』 青空文庫
何のことはない妄想家流であつて、ジャズだつてオネガだつてアッターベルヒだつてラヴェルだつてシトラウスだつてマーラーだつて、妄想家流――といつて妥当でなければ幻想家流である。
— 中原中也 『音楽と世態』 青空文庫
クラシックはテンポが遅いどころか、「ああした深いことをもう云つてのけたのか」と、君が若しミュジックなるものの存在に耳を触れるに相応しければ当然感ずる次第なのであつたかも知れない。
— 中原中也 『音楽と世態』 青空文庫
作例 · 標準
ドレミファソラシドの「ラ」の音を歌ってください。
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音楽の授業で「ラ」の音階を練習した。
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この曲は「ラ」の音で始まる。
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標準
A (note in the fixed-do system)
作例 · 標準
ピアノの鍵盤で、中央の「ラ」の音を確認する。
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オーケストラでは、通常「ラ」の音でチューニングをする。
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この楽器の「ラ」の音は、少し低いようだ。
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ウィキペディア曖昧さ回避
ラ らのカタカナ。 音楽の階名のひとつ。記号Aに相当し、ソ(G)とシ(B)の中間音である。 ゲーム『エルファリア』シリーズに登場する、生命力・魔力の根源となる力。 ラ (映画) - 2019年公開の日本の映画。高橋朋広監督、桜田通主演。
出典: ラ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0