良う
よう異読 よー
副詞頻度ランク #41 · 青空 0 例
標準
well
文例 · 用例
それは拙僧が一番良う存じております。
— ――博多名物非人探偵 『狂歌師赤猪口兵衛』 青空文庫
何でも相生町の芸妓衆とかで、素性もアンマリ良うないと言う世間の噂で御座いましたが……南無南無南無……」「ふうむ。
— ――博多名物非人探偵 『狂歌師赤猪口兵衛』 青空文庫
なかなか良う調べが届いとる」「その骨折りの甲斐があってか、去年の十二月に御城下でも蔵元屋に次ぐ金満家、福岡本町の呉服屋、襟半の若主人で、堅蔵で悧発者という評判の半三郎という男の嫁にという話が纏まって、結納まで立派に済んどる。
— ――博多名物非人探偵 『狂歌師赤猪口兵衛』 青空文庫
兄弟が仲良うお酒のんでお正月|出来るちゅうのが一番良えのし」 市治郎の妻が一つ/\のしに力をいれていった。
— 織田作之助 『俗臭』 青空文庫
「皆んな、良う聞いとくれや。
— 織田作之助 『俗臭』 青空文庫
良う寝ておりました。
— 夢野久作 『巡査辞職』 青空文庫
アンタは昨夜、良う睡ったかね」「アイ。
— 夢野久作 『巡査辞職』 青空文庫
」 傍で突っ立っている所在なさにきくと、君枝は、「何にでも効くお地蔵さんや」 と、手と声に力を入れて、「――かりに眼エが悪いとしたら、このお地蔵さんの眼エに水掛けて、洗たら良うなるし、胸の悪い人やったら、胸の処たわしで撫でたらよろしおますねん」 しきりに洗いながら、言った。
— 織田作之助 『わが町』 青空文庫
作例 · 標準
彼女は絵を良う描く。
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この機械は良う動く。
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彼は良う働く人だ。
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標準
often
作例 · 標準
彼は良う遅刻する。
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その店は良う閉まっている。
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あの二人は良う喧嘩している。
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標準
how (could you)
作例 · 標準
良うそんなことが言えるな!
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良う私を一人にしたな。
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良うもまあ、そんなひどいことを。
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