頭を下げる
あたまをさげる
表現動詞-一段
標準
to bow
文例 · 用例
なりひらが主膳に、T「先日はお小夜さんが御世話になりまして」 と頭を下げる。
— 山中貞雄 『なりひら小僧』 青空文庫
さうして彼が頭を下げると、女のやうにその髮が頸のまはりに擴がつた。
— ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 『旗手クリストフ・リルケ抄』 青空文庫
私達が頭を下げると、彼等は默したまま頭をさげた。
— 南部修太郎 『修道院の秋』 青空文庫
K鉱山でもJ鉱山でも、卑屈にペコ/\頭を下げることをやめて、坑夫は、タガネと槌を鉱山主に向って振りあげた。
— 黒島傳治 『土鼠と落盤』 青空文庫
何度も何度もうなずきながら、大きく眼をしばたたいているうちに、大粒の涙を惜気もなくホロリホロリと両頬に落しかけていたが、説明を終った青年がヒョッコリと頭を下げると一緒に、深く頭を下げて両手を顔に当てた。
— 夢野久作 『女坑主』 青空文庫
そこのお内儀さんが矢部さんを見るとマルタが基督にでも出喰わしたように頭を下げるので、俺は困った。
— 有島武郎 『星座』 青空文庫
相島が前膝をついてそれを雜多に疊の上に置くと、「未だ挨拶もしないで」と云ひながら井田は一寸ゐずまひを直して頭を下げる。
— 有島武郎 『半日』 青空文庫
私、これでも身のほどをわきまえて選ぶつもりですから……(急に戸部の前にかけ寄り、ぴったりそこにすわり頭を下げる)戸部さん、私あなたのお内儀さんになります。
— 有島武郎 『ドモ又の死』 青空文庫
作例 · 標準
毎日、頭を下げるについて考えています。
我が社の頭を下げる戦略は重要です。
頭を下げるの原理は複雑である。
頭を下げるという言葉が頭から離れない。
標準
to apologize
作例 · 標準
毎日、頭を下げるについて考えています。
我が社の頭を下げる戦略は重要です。
頭を下げるの原理は複雑である。
頭を下げるという言葉が頭から離れない。
標準
to bow to
作例 · 標準
毎日、頭を下げるについて考えています。
我が社の頭を下げる戦略は重要です。
頭を下げるの原理は複雑である。
頭を下げるという言葉が頭から離れない。