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連対

れんたい
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
1
標準
finishing within the top 2 (in sports, games, etc.)
文例 · 用例
連対欧弗の戦争|勃発が伝えられ、それが再転して、両国の握手となり、極東に対して共同作戦をとると見えたが、今また三転して、再び米連と欧弗とは、険悪なる関係に投げこまれ、すでに両軍の間には、激戦が展開されているようであった。
海野十三 地球要塞 青空文庫
それから先がちょっとお話されんたい
――博多名物非人探偵 狂歌師赤猪口兵衛 青空文庫
物量の差がひどすぎるさかい、僕らのちっぽけな努力なんざあ、屁にもならん」「そりゃそうかもしれんたい
永井隆 長崎の鐘 青空文庫
とみ  今、奥さんの肩ん上、やもりの一匹天井からつこけえツ来たげなけん、そんこつかも知れんたい
岸田國士 牛山ホテル(五場) 青空文庫
やす  そぎやんばつかりも云はれんたい、こツでもな。
岸田國士 牛山ホテル(五場) 青空文庫
こんな人のことをぐれんたいというんだなと思い、がたがたハンド・バッグを提げている手がふるえて来たわ。
室生犀星 蜜のあわれ 青空文庫
作例 · 標準
彼は応援していた馬が惜しくも2着になり、「連対で惜しかったな」とつぶやいた。
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あの選手は、今シーズン出場したすべてのレースで連対を果たしている。
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競馬初心者の友人に、「連対っていうのは、1着か2着に入ることだよ」と教えた。
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ウィキペディア

連対(れんたい)とは、公営競技において競走対象が1着または2着になることである。語源は「連勝式の対象」を略したもの。

出典: 連対 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0