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両目

りょうめ
名詞頻度ランク #35540 · 青空 97
1
標準
both eyes
文例 · 用例
」といのりながら、両目を大きく見開きました。
THE EMPEROR'S NEW SUIT はだかの王さま 青空文庫
消耗熱の発疹も顕著になり、両目も以前より深くくぼみ、いっそうぎらぎらしている上に、冷や汗さえ額に認められる。
THE ADVENTURE OF THE DYING DETECTIVE 瀕死の探偵 青空文庫
前から二両目の一等車を予約してある。
THE FINAL PROBLEM 最後の事件 青空文庫
例せば西晋の末|天竺より支那に来た博識|耆域は渉船を断られて虎に騎って川を渡り、北斉の僧稠は錫杖を以て両虎の交闘を解く、後梁の法聡は坐するところの縄牀の両各々一虎あり、晋安王来りしも進む能わず、聡手を以て頭を按え地に著けその両目を閉ざしめ、王を召し展礼せしむとはなかなか豪い坊主だ。
虎に関する史話と伝説民俗 十二支考 青空文庫
彼の両目は、朦朧として光を失い、もののあいろもわきまえかねるようになっていた。
菊池寛 恩讐の彼方に 青空文庫
ちゃんと、両目はもってんだからさ」と、広岡が笑う。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
四〇七のヴェランダのドアは開け放たれ、高志は会議テーブルにむかって、両目をマッサージしていた。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
この人参は丁度マンドレークのやうに、人間の形に類似して居て「本草綱目」の中にも、「根に手足両目ありて人の如きもの神と為す」とあるが如く、この形のために霊効があるといふ迷信が生じて来たものらしい。
小酒井不木 毒と迷信 青空文庫
作例 · 標準
朝起きると、花粉症で両目が真っ赤に充血していた。
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視力検査の結果、両目とも1.5で全く問題なかった。
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彼は両目をぎゅっと閉じて、ジェットコースターの落下に耐えた。
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