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もく
名詞頻度ランク #194 · 青空 81055
1
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文例 · 用例
聖書の綱が性慾のコマを廻す原始人の礼儀は外界物にも呉れないで前のものだけを見ることでしただがだが現代文明が筆を生みました筆は外界物です現代人は前のものに対するにその筆を用ひました発明して出来たものが不可なかつたのですだが好いとも言へますから――僕は筆を折りませうか?
中原中也 迷つてゐます 青空文庫
そして堅くなりすぎるか 自堕落になりすぎるかしなければ、 自分を保つすべがないやうな破になります。
中原中也 寒い夜の自我像 青空文庫
おまけに牧野さんが酔ふと発しはじめるのなぞは、当人に自制力がないよりも、周囲が彼にとつてはあまりに不真面に見える所から起るのであつたと考ふべき点もあるのであるから、さういふ定説が呑気に繰返されることは辛かつたのである。
中原中也 思ひ出す牧野信一 青空文庫
谷君の方で早速遠慮を示したので、結局出掛けないことになつて、「では二階に行かうか、此処は子供がを覚ますんで話が出来ないんだ」と牧野さんは云つた。
中原中也 思ひ出す牧野信一 青空文庫
どうせ下が精神の貧寒時代であることは分つてゐますし、詩人が存外の苦吟をするのであることも分つてゐるのですから、もつとあけすけにして、もつと具体的なことを論ずることが、詩壇の急務ではありますまいか。
中原中也 近時詩壇寸感 青空文庫
勿論、勉強といふことは、要素々々の注入といふこととも云へようが、その注入が的ではなく何もひつくるめて出来る次なる統一が芸術活動をなすわけであるから、要素々々のことは所詮個人々々の楽屋内での問題に過ぎない。
中原中也 山羊の言 青空文庫
然しその海の上にも星変り、月変つて、――と茲で、私のは漸く海を去つて、なんだか海と空との中間の奥といつた感じの方角に、過ぎ逝ける諸世紀が、黒光りする中世の武具の色をして、堵をなして潜んでゐるやうに感じられる。
――人と海―― 海の詩 青空文庫
どういふつもりで付けたのかまだ訊ねてみないが、僕が勝手に想像する所では、無口でそつとしておいて貰ひたい男が、誰でもが多かれ少なかれ感じてはゐても余りに底深い、流れだとして殆んど全く触れないで過ぎる態の非情を、人にも立たず浚渫してゐるといつた風の心得であらうと思ふ。
中原中也 詩集 浚渫船 青空文庫
作例 · 標準
次を見て、的の項が何ページにあるかを確認した。
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彼は話を始める前に、いくつかのに従って説明すると言った。
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この本は、歴史の出来事を年代順のに沿って解説している。
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2
標準
item (of a budget revision, etc.)
作例 · 標準
来年度の予算案では、新しい事業の項が追加された。
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会議の議題には、環境問題に関する重要な項が含まれていた。
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契約書には、いくつかの細かな項が並べられていた。
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3
標準
counter for played stones
作例 · 標準
囲碁の対局では、盤上の数が多い方が勝利となる。
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彼は正確にを読み、相手の陣地を削っていった。
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終盤戦で、この一手でが大きく変わる可能性があると解説者は言った。
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ウィキペディア

目(眼、め)は、光を受容する感覚器である。光の情報は眼で受容され、中枢神経系の働きによって視覚が生じる。

出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0