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恐れ入る

おそれいる
動詞-五段-ラ行動詞-自動詞
1
標準
to be sorry
文例 · 用例
」 タハッと徳兵衛恐れ入る
山中貞雄 なりひら小僧 青空文庫
しかし時間が來れば動かぬわけにいかない只だ人車鐵道さへ終れば最早着ゐたも同樣と其を力に箱に入ると中等は我等二人ぎり廣いのは難有いが二|時間半を無言の行は恐れ入ると思つて居ると、巡査が二人入つて來た。
国木田独歩 湯ヶ原ゆき 青空文庫
音のないゴーストップに面喰らい、自動車の安いのに感心し、警視庁の親切なのに恐れ入るなぞ、枚挙に暇あらず。
夢野久作 お茶の湯満腹談 青空文庫
――不束で恐れ入るが、小作蒟蒻本の蝋燭を弄ぶ宿場女郎は、それから思ひ着いたものである。
泉鏡太郎 番茶話 青空文庫
立派な句には、ただ、恐れ入るばかりである。
太宰治 天狗 青空文庫
」と津田氏は私の笑いを他の事と勘違いしたらしく、「水っぱなみたいな薄いソップの水たきなんざ、恐れ入るからね。
太宰治 惜別 青空文庫
「親の位牌で頭こつつり」といふ演劇には、大概な暴れ者も恐れ入る格で、根が無茶苦茶な男では無い将門は神妙におとなしくして居た。
幸田露伴 平将門 青空文庫
」「やああ、これはどうも恐れ入る
北原白秋 フレップ・トリップ 青空文庫
作例 · 標準
例句
2
標準
to be much obliged
作例 · 標準
例句
3
標準
to be amazed
作例 · 標準
例句
4
標準
to be dumbfounded
作例 · 標準
例句
恐れ入る(おそれいる) — 幻辞.com