一番茶
いちばんちゃ
名詞
標準
first-grade tea (first picking)
文例 · 用例
びっくりするほど高くとべるから」 河合がそういったので、一番茶目助のネッドが、早速ぴょんととびあがった。
— 海野十三 『火星探険』 青空文庫
一番茶代をやつて驚かしてやらう。
— 夏目金之助 『坊っちやん』 青空文庫
一番茶代をやって驚かしてやろう。
— 夏目漱石 『坊っちゃん』 青空文庫
「すべての本のなかで、いちばんちゃんとしておる。
— LE PETIT PRINCE 『あのときの王子くん』 青空文庫
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4