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点く

つく
動詞-五段-カ行動詞-自動詞頻度ランク #2118 · 青空 709
1
標準
to be lit (of a lamp, burner, etc.)
文例 · 用例
そして二人がそのあかしの前を通って行くときはその小さな豆いろの火はちゃうど挨拶でもするやうにぽかっと消え二人が過ぎて行くときまた点くのでした。
宮沢賢治 銀河鉄道の夜 青空文庫
そして二人がそのあかしの前を通って行くときはその小さな豆いろの火はちゃうど挨拶でもするやうにぽかっと消えて二人が通って行くときまた点くのでした。
宮沢賢治 〔「銀河鉄道の夜」初期形一〕 青空文庫
そして二人がそのあかしの前を通って行くときはその小さな豆いろの火はちょうど挨拶でもするようにぽかっと消え二人が過ぎて行くときまた点くのでした。
宮沢賢治 銀河鉄道の夜 青空文庫
町の高みには皇族や華族の邸に並んで、立派な門構えの家が、夜になると古風な瓦斯燈の点く静かな道を挾んで立ち並んでいた。
梶井基次郎 ある崖上の感情 青空文庫
ある人は六尺もある筆の先へちょっと絵の具をくっつけて、鳥でも刺すようにして一点くつけてはまたながめて考え込むというのである。
寺田寅彦 自画像 青空文庫
そして二人がそのあかしの前を通って行くときは、その小さな豆いろの火はちょうどあいさつでもするようにぽかっと消え、二人が過ぎて行くときまた点くのでした。
宮沢賢治 銀河鉄道の夜 青空文庫
叔母は笑って取り合ってくれません、そのうちに燈火が点く、従兄弟と挾み将棊をやるなどするうちにいつか紛れてしまいましたが、次の日は下男に送られすぐ家に帰りました。
国木田独歩 女難 青空文庫
「貴方のような鋭い方は、あの人の欠点くらいすぐ見抜ける筈でっけど……」 どこを以って鋭いというのかと、あきれていると、女は続けて、さまざま男の欠点をあげた。
織田作之助 秋深き 青空文庫
作例 · 標準
暗くなったので、部屋の明かりが点いた
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ろうそくに火をつけたら、すぐに綺麗に点いた
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「おや、ストーブがもう点いているよ。」
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2
標準
to be turned on (of a light, appliance, etc.)
作例 · 標準
ボタンを押したら、テレビが点いた
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部屋に入ると、自動で照明が点くようになっている。
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「おい、エアコンが点かないぞ!」
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