法源
ほうげん
名詞
標準
(a) source of law
文例 · 用例
これは法学者の謂う compounding a felony ――盗品の買いあげもしくは返還賠償の条件付きで犯人を赦免すること――に該当し、近代文明国の刑法原理に悖る立派な不法行為だからだ。
— 牧逸馬 『チャアリイは何処にいる』 青空文庫
一六一 最後に、ブルラマキが「自然法原論」(〔Ele'ments du droit naturel〕)の第三編第十一章に述べた稀少性理論があるが、これははなはだ優れたものである。
— ELEMENTS D'ECONOMIE POLITIQUE PURE OU THEORIE DE LA RICHESSE SOCIALE 『純粋経済学要論』 青空文庫
作例 · 標準
民法第一条は、法律に規定がない事項については慣習に従うとしており、慣習法も重要な法源の一つとして認めている。
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国際司法裁判所規程第38条は、国際条約や国際慣習法などを、裁判所が適用すべき国際法の法源として列挙している。
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英米法系においては、過去の裁判の判例が強力な拘束力を持ち、制定法と並んで主要な法源として機能している。
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ウィキペディア
法源 とは、法の根源もしくは淵源(えんげん)または存在形式もしくは存在根拠である。
出典: 法源 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0