季刊誌
きかんし
名詞
標準
quarterly (magazine, journal, etc.)
文例 · 用例
昭和七年季刊誌「四季」第二輯夏号に詩三篇を掲載。
— 中原中也 『我が詩観』 青空文庫
建速須佐之男命 昭和七年盛夏、自分達の季刊誌『新詩論』の創刊に際し、油然たる感興を得て書き下した。
— 北原白秋 『新頌』 青空文庫
ところで、確か「詩・現實」といふ季刊誌を出した昭和五年だつたと思ふ。
— 淀野隆三 『横光さんと梶井君』 青空文庫
「きかんしゃにおきゃくがのってて、そいつをおまえは右だ、おまえは左だって、やってくんだよ。
— LE PETIT PRINCE 『あのときの王子くん』 青空文庫
」 すると、きかんしゃが、ぴかっ、びゅん、かみなりみたいに、ごろごろごろ。
— LE PETIT PRINCE 『あのときの王子くん』 青空文庫
「ひとって、はやいきかんしゃにむちゅうだけど、じぶんのさがしものはわかってない。
— LE PETIT PRINCE 『あのときの王子くん』 青空文庫
」○ 季子然==魯の権臣季氏の一門で、季桓子(きかんし)の弟、季平子(きへいし)の子。
— 下村湖人 『現代訳論語』 青空文庫
どこまでも、こいつのあとをおっていくのだ」 あけちたんていが、モーターボートのきかんしゅによびかけました。
— 江戸川乱歩 『ふしぎな人』 青空文庫
作例 · 標準
この文芸誌は季刊誌なので、発売日になると真っ先に書店へ足を運ぶことにしている。
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「待ちに待った季刊誌の春号、ようやく本屋の店頭に並んでたよ!」
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専門性の高い学術論文が、歴史ある海外の季刊誌に掲載されることが正式に決まった。
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季節ごとの旬のレシピを特集した季刊誌を、創刊号から欠かさずコレクションしている。
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