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月刊誌

げっかんし
名詞
1
標準
monthly magazine
文例 · 用例
一般向けの雑誌に、しかも月刊誌の早いサイクルに合わせて原稿を書いてもらうことは、大変難しい。
富田倫生 本の未来 青空文庫
「ホビーとしてマイクロコンピュータが注視されており、今までマイクロコンピュータの記事は専門紙の専売特許だったのに、ほとんど一般向けのすべての週刊誌、月刊誌が、なんらかの形で〈マイコン〉を紹介する記事を書きました。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
が、たまたまこの頃に前後して「月刊探偵」「ぷろふいる」「探偵春秋」等の僚誌が相継いで影をひそめ、探偵小説専門の月刊誌は本誌が唯一つのものとなってしまった。
シュピオ小史 休刊的終刊 青空文庫
『中央公論』(昭和三年二月號)の『夏目漱石さんのロンドンにおけるエピソウド』又今は廢刊だが博文館の月刊誌『朝日』(昭和四年五月號)の『青春時代の高山樗牛』も序だから本書中に收めた。
土井晩翠 「雨の降る日は天氣が惡い」序 青空文庫
どうせ二、三号でつぶれるだろうという評判であったが、爾来無事に育ち、類のない月刊誌に熟し、ついに百二十号まで出すに至った。
『民藝四十年』を読んで 四十年の回想 青空文庫
作例 · 標準
あの月刊誌は、若者を中心に絶大な人気を誇る。
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彼の特集記事が、有名な月刊誌に掲載された。
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毎月、新しい月刊誌が届くのが楽しみだ。
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