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囲碁

いご
名詞頻度ランク #14639 · 青空 135
1
標準
go (board game)
文例 · 用例
武は上がってふすまをあけると、座敷のまん中で叔父叔母さし向かいの囲碁最中!
国木田独歩 二老人 青空文庫
又た少女の室では父と思しき品格よき四十二三の紳士が、この宿の若主人を相手に囲碁に夢中で、石事件の騒ぎなどは一切知らないでパチパチやって御座る。
国木田独歩 恋を恋する人 青空文庫
そして神崎、朝田の二人が浴室へ行くと間もなく十八九の愛嬌のある娘が囲碁の室に来て、「家兄さん、小田原の姉様が参りました。
国木田独歩 恋を恋する人 青空文庫
此老人が僕の仲善でしたが、或日僕に囲碁の遊戯を教えて呉れました。
国木田独歩 運命論者 青空文庫
何故僕が囲碁を敵としなければならぬか、それも後に解りましたが、其が解った時こそ、僕が全く運命の鬼に圧倒せられ、僕が今の苦悩を甞め尽す初で御座いました。
国木田独歩 運命論者 青空文庫
彼の得意とする将棋や囲碁以上にこれは興味のあるものだった。
有島武郎 星座 青空文庫
かれは未だ二十二歳の筈であるが、その、本郷の下宿屋の一室に於いて、端然と正座し、囲碁の独り稽古にふけっている有様を望見するに、どこやら雲中白鶴の趣さえ感ぜられる。
太宰治 令嬢アユ 青空文庫
玉突は知らぬし、囲碁も将棊も何も知らぬ。
夏目漱石氏−収入−衣食住−娯楽−趣味−愛憎−日常生活−執筆の前後 文士の生活 青空文庫
作例 · 標準
プロ棋士たちが熱戦を繰り広げる本因坊戦は、囲碁界の最高峰とも言われる。
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囲碁AIの登場により、これまで常識とされていた定石の概念が大きく変化した。
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近所の公民館では、週末になると囲碁愛好家たちが集まり、駒を並べて熱戦を繰り広げている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
祖父は孫に囲碁の基本を教えながら、石の取り方や地の数え方を丁寧に説明した。
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ウィキペディア

囲碁 とは、交互に盤上に石を置いて行き自分の石で囲んだ領域の広さを競う、2人で行うボードゲームの一種。

出典: 囲碁 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0