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大笑

たいしょう
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
1
標準
loud laughter
文例 · 用例
駄目です』などと夫人にからかわれ、『あ、どうしよう、私この鼻』など言って悄気返り、『真ッぴら、真ッぴら』と、今おぼえたばかりの日本語を面白がって使ったりして、夫人や女中たちを大笑いさせたりしているのだが、その後で、『しかし、よく思うて下さい。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
「何て鬼だ」「船長ってえ鬼だったよ」「大笑いさすなよ。
葉山嘉樹 浚渫船 青空文庫
事実を確かめないで学者が机上の議論を戦わして大笑いになる例はディッケンスの『ピクウィック・ペーパー』にもあったと思うが、現実の科学者の世界にもしばしばある。
寺田寅彦 颱風雑俎 青空文庫
見送った鉄五郎が大笑いだ。
山中貞雄 恋と十手と巾着切 青空文庫
大吉が、T「拙者、強い方を 叩き斬る」 面喰って居る旗本を尻目に大吉尚も、T「貴殿が御強よう 厶ったら、今頃 貴殿の其の首は まさか胴には……」 「着いちゃいまいテ」と大笑する。
山中貞雄 中村仲蔵 青空文庫
大吉大笑して刀を投げてやる。
山中貞雄 中村仲蔵 青空文庫
主膳尚も、T「何しろ貴様は天下のお尋ね者」 源兵衛「そんなに大声で」 主膳呵々大笑する。
山中貞雄 なりひら小僧 青空文庫
」 なりひらが、T「くでえなあ」 と言って、T「なりひら小僧は江戸ッ児だよ」T「江戸ッ児って奴ァ昔から」 と尚、T「近頃のチャンコロ見てえな」 と言って、T「二枚の舌使わねえから安心しな」 と大笑いだ。
山中貞雄 なりひら小僧 青空文庫
作例 · 標準
そのコメディアンのジョークに、会場全体が大笑いに包まれた。
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子供たちが無邪気に遊ぶ姿を見て、思わず大笑いしてしまった。
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「何がおかしいの?」「いや、さっきの君のリアクションが面白すぎて、大笑いしちゃったんだ。」
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