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作務衣

さむえ異読 さむい
名詞
1
標準
samue
文例 · 用例
皆は思い思いの作務衣を着て、裏山へ分け入った。
菊池寛 仇討三態 青空文庫
雲水たちの顔が変っているように、銘々の作務衣も変っていた。
菊池寛 仇討三態 青空文庫
半町ばかり後からついて行くうちに、彼は老僧の着ている作務衣に気がついた。
菊池寛 仇討三態 青空文庫
老僧の作務衣は、その男が在俗の時に着た黒紋付の羽織らしかった。
菊池寛 仇討三態 青空文庫
作例 · 標準
作務衣に着替えて、寺の掃除を手伝った。
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休日は作務衣で過ごすのが、彼の最近の習慣だ。
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旅館で出された作務衣は、とても着心地が良かった。
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ウィキペディア

作務衣(さむえ、さむい)は、禅宗の僧侶が務め、日々の雑事(作務)を行うときに着る衣のことである。

出典: 作務衣 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0