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やく
名詞頻度ランク #32769 · 青空 307
1
標準
misfortune
文例 · 用例
ところで音楽批評家はといふと、「どうだ、夜の絵は――さう日光の御介ばかりならんで」なぞと画家に云ふ画家の叔父さんみたいな思ひ付きを並べるか、(まあその叔父さんなんざあ甥に親愛を感じて云つたのだからまあまんざら空無ではないがね。
中原中也 音楽と世態 青空文庫
」 彼の頭にはさういふ強い印象が刻まれただけだつた、彼は電車の救助網の介に早速なつたのだ。
中原中也 分らないもの 青空文庫
岡村先生が亡くなって後は小松という医者の介になった。
寺田寅彦 追憶の医師達 青空文庫
そのためにその頃郷里でただ一人の東京帝国大学卒業医学士であったところの楠先生の御介になることになった。
寺田寅彦 追憶の医師達 青空文庫
その処方通りにしたら数日にしてこの介な奇病もけろりと全快した、というのである。
寺田寅彦 追憶の医師達 青空文庫
自分は蚕種検査の先生方の借り切り船へ御介になった。
寺田寅彦 高知がえり 青空文庫
」と得意滿面、このたびの大難突破の次第を、唾を飛ばし散らしながら物語る。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
しかし、今年三十三の年だといふ。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
作例 · 標準
立て続けに不運が重なり、まるでお払いが必要なほどのが憑いているようだ。
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を払うために、地元の有名な神社へ参拝に行くことにした。
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古い言い伝えによれば、この時期に旅をするのはを招くとされている。
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2
標準
unlucky year
作例 · 標準
来年は本にあたるので、大きな病気や怪我をしないよう慎重に過ごしたい。
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の年には人生の転機が訪れやすいと言われており、注意が必要だ。
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除けのお守りを肌身離さず持ち歩くことで、心の安らぎを得ている。
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