初宮参り
はつみやまいり
名詞
標準
first visit of a child to the shrine of its tutelary deity (usu. when the child is about 30 days old)
文例 · 用例
神さまは赤子の初宮参りの日から、もう氏子をごぞんじであって、それが心に何を願っているかもよく知っていられるものと、昔からわたしたちは教えられていたのである。
— 柳田国男 『母の手毬歌』 青空文庫
作例 · 標準
生後一ヶ月を過ぎ、無事に赤ちゃんの初宮参りを行うことができた。
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初宮参りの日は、家族みんなで写真館に行って記念撮影をした。
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可愛い着物で初宮参りに行くのが楽しみだね、赤ちゃん。
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ウィキペディア
初宮参り(はつみやまいり)とは、赤ちゃんが無事に生誕1か月目を迎えたことを産土神に感謝して報告する行事である。初宮詣(はつみやもうで)とも。通常、単に宮参り(お宮参り)というと初宮参りのことを指す。
出典: 初宮参り — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0