お金
おかね
名詞頻度ランク #778 · 青空 5809 例
標準
money
文例 · 用例
まあ、順序からいへば、お金儲けも念頭に置くべき日となつた。
— 中原中也 『青年青木三造』 青空文庫
三造はお金のことなんか忘れてゐる。
— 中原中也 『青年青木三造』 青空文庫
三造はお金のことを思ひ出すといやになる。
— 中原中也 『青年青木三造』 青空文庫
やはり五年前、船橋に住んでいた頃の事であるが、くるしまぎれに市川まで、何のあてもなく出かけていって、それから懐中の本を売り、そのお金で映画を見た。
— 太宰治 『弱者の糧』 青空文庫
お金持ちには、お金持ちの暗い不幸があるのです。
— 太宰治 『弱者の糧』 青空文庫
神代櫻へは、わざわざ團體で行かなくても、私たちだけで、のんびり見物に行きませう、賞金もらつたら、そのお金で行きませう、さうしませう、と三人で話をきめた。
— 太宰治 『當選の日』 青空文庫
それに、子供たちには、五文のお金でも大金ですからね。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
子供だからお金をやつたんだ。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「money」である。
「money」という意味で使われることが多い。
money」という概念は重要だ。
その出来事は「money」の良い例だ。
ウィキペディア
お金(おかね)とは、「かね」 を丁寧に言う語。また、金銭のこと。
出典: お金 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0