月刊
げっかん
名詞名詞-の形容詞頻度ランク #6708 · 青空 132 例
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monthly publication
文例 · 用例
現在でも月刊雑誌の編集部では随筆の類は「中間物」と称する部類に編入され、カフェーの内幕話や、心中実話の類と肩をならべ、そうしていわゆる「創作」と称する小説戯曲とは全然別の繩張り中に収容されているようである。
— 寺田寅彦 『科学と文学』 青空文庫
しかし一方でまた、たとえ日刊新聞や月刊大衆雑誌に掲載されたとしても、そういう弊に陥ることなくして、永久的な読み物としての価値を有するものもまた決して不可能ではないのである。
— 寺田寅彦 『科学と文学』 青空文庫
この必要に応ずる最も手近なものは、週刊、旬刊ないしは月刊の刊行物である。
— 寺田寅彦 『一つの思考実験』 青空文庫
(「愚を守る」初版本 昭和十六年八月刊)
— 種田山頭火 『遍路の正月』 青空文庫
――木の芽草の芽歩きつづけるはてもない旅のつくつくぼうしけふはけふの道のたんぽぽさいた □どうしようもないワタシが歩いてをる(「春菜」層雲二百五十号記念集 昭和七年五月刊)
— 種田山頭火 『歩々到着』 青空文庫
私の社の編輯長に、たのんでみてあげてもいいわ」 その社では、子供相手のあまり名前を知られていない月刊の雑誌を発行していたのでした。
— 太宰治 『人間失格』 青空文庫
幸徳の去ると同時に、以前の同志は二分され、一派は十一月二十日を以て半月刊「光」を起し、著者は安部磯雄、石川三四郎二氏と共に月刊「新紀元」に基督教的社會主義の旗幟を飜した。
— 石川啄木 『小説「墓場」に現れたる著者木下氏の思想と平民社一派の消息』 青空文庫
△森近運平 岡山縣立農學校の出身にて同縣屬官として社會主義を唱へ職を免ぜられて出京し、平民新聞社に投じ主義普及の運動をなし後大阪に到り月刊雜誌を出し、近來は郷里に歸りて園藝に從事し、一介の農夫を以て自任しつゝありき。
— 石川啄木 『日本無政府主義者陰謀事件經過及び附帶現象』 青空文庫
作例 · 標準
この雑誌は月刊で、毎月20日に発売される。
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彼は月刊誌の編集長として、多忙な日々を送っている。
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月刊漫画を読むのが、私の毎月の楽しみだ。
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