段碁
だんご
名詞
標準
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文例 · 用例
それをみると一年生たちは、いつものように声をそろえて、 ひイよめ、 ひよめ、 だんごやアるに くウぐウれッ、とうたいました。
— 新美南吉 『一年生たちとひよめ』 青空文庫
だんごがもらえるのをよろこんでいるようにみえました。
— 新美南吉 『一年生たちとひよめ』 青空文庫
けれど一年生たちは、ひよめにだんごをやりませんでした。
— 新美南吉 『一年生たちとひよめ』 青空文庫
学校へゆくのにだんごなどもっている子はありません。
— 新美南吉 『一年生たちとひよめ』 青空文庫
「だんごやるに、くぐれ」とうたったら、それはうそをいったことになります。
— 新美南吉 『一年生たちとひよめ』 青空文庫
ひイよめ、 ひよめ、 だんご、やらないけれど、 くウぐウれッ するとひよめは、やはりいせいよく、くるりと水をくぐったのであります。
— 新美南吉 『一年生たちとひよめ』 青空文庫
ひよめはいままで、だんごがほしいから、くぐったのではありません。
— 新美南吉 『一年生たちとひよめ』 青空文庫
嘉十は芝草の上に、せなかの荷物をどっかりおろして、栃と粟とのだんごを出して喰べはじめました。
— 宮沢賢治 『鹿踊りのはじまり』 青空文庫
作例 · 標準
彼はアマチュア界でも有名な段碁の持ち主で、その実力はプロに迫るほどだ。
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碁会所に通い詰め、ようやく段碁として認められるまでの腕前になった。
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段碁同士の対局は、一手一手に重みがあり、見ていても手に汗握る展開が続く。
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