談語
だんご
名詞
標準
discussion
文例 · 用例
土俗談語等) また浅草の観音堂の後にある大公孫樹は、源頼朝がさして行ったお箸から、芽を出して成長したものだといういい伝えもありました。
— 柳田國男 『日本の伝説』 青空文庫
それをみると一年生たちは、いつものように声をそろえて、 ひイよめ、 ひよめ、 だんごやアるに くウぐウれッ、とうたいました。
— 新美南吉 『一年生たちとひよめ』 青空文庫
だんごがもらえるのをよろこんでいるようにみえました。
— 新美南吉 『一年生たちとひよめ』 青空文庫
けれど一年生たちは、ひよめにだんごをやりませんでした。
— 新美南吉 『一年生たちとひよめ』 青空文庫
学校へゆくのにだんごなどもっている子はありません。
— 新美南吉 『一年生たちとひよめ』 青空文庫
「だんごやるに、くぐれ」とうたったら、それはうそをいったことになります。
— 新美南吉 『一年生たちとひよめ』 青空文庫
ひイよめ、 ひよめ、 だんご、やらないけれど、 くウぐウれッ するとひよめは、やはりいせいよく、くるりと水をくぐったのであります。
— 新美南吉 『一年生たちとひよめ』 青空文庫
ひよめはいままで、だんごがほしいから、くぐったのではありません。
— 新美南吉 『一年生たちとひよめ』 青空文庫
作例 · 標準
二人はカフェの隅の席で、これからの将来について深刻な談語を交わしていた。
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長年の友人と久しぶりに再会し、昔の思い出話に談語が弾んで、時間が経つのを忘れた。
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政治家たちが密室で何やら談語している様子が、週刊誌の記者によって撮影された。
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