精糖
せいとう
名詞
標準
refined sugar
文例 · 用例
「ここはヨルドベリヤの精糖工場!
— NILS HOLGERSSONS UNDERBARA RESA GENOM SVERIGE 『ニールスのふしぎな旅』 青空文庫
ここはヨルドベリヤの精糖工場!
— NILS HOLGERSSONS UNDERBARA RESA GENOM SVERIGE 『ニールスのふしぎな旅』 青空文庫
それはいろんなところに――百姓家や、お城や、町や、農場や、停車場や、漁村や、精糖工場などの上空にとまりました。
— NILS HOLGERSSONS UNDERBARA RESA GENOM SVERIGE 『ニールスのふしぎな旅』 青空文庫
ある例では醸造所や精糖工場に計画された建物が数多くの小さい暗い部屋に分割され、それぞれが一家に貸し出されることである。
— Civilization And Disease (1943) 『文明と病気』 青空文庫
ここの婆さんを頼んで使にやると、お極りでにおいあらせいとうを買って来やがる。
— ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 『家常茶飯』 青空文庫
四十四年十二月 あらせいとう人知れず袖に涙のかかるとき、かかるとき、ついぞ見馴れぬよその子があらせいとうのたねを取る。
— 北原白秋 『東京景物詩及其他』 青空文庫
木犀草(レセダ)又はにほひあらせいとう(ヘイランツス)の花など道の傍に野生したり。
— IMPROVISATOREN 『即興詩人』 青空文庫
あらせいとうの間には、露けき橄欖の葉を織り込めつ。
— IMPROVISATOREN 『即興詩人』 青空文庫
作例 · 標準
製糖工場では、原糖から不純物を取り除き、精糖を作る。
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このお菓子には、最高品質の精糖が使われている。
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精糖の工程を経て、あの白い結晶の砂糖ができるのだ。
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