未読
みどく
名詞-の形容詞形容動詞名詞頻度ランク #20287 · 青空 10 例
標準
unread
文例 · 用例
未読の書を瞥見する毎に異様な圧迫を覚えてならない。
— 牧野信一 『五月のはじめ』 青空文庫
未読の方に、すゝめたい。
— 牧野信一 『推賞寸言』 青空文庫
附記――九月号の「文藝春秋」に発表される作は、これを書く迄に間に合はなかつたので未読であつたことを附け加へて置く。
— 牧野信一 『真夏の夜の夢』 青空文庫
何かと賞めちぎることのかはりに、二三個所を抜萃して、未読の方へおすゝめ申すよすがとも為したい、且つは作者への敬意として。
— 牧野信一 『浪曼的月評』 青空文庫
わたしは買ってもっているだけで未読ですが。
— 一九四五年(昭和二十年) 『獄中への手紙』 青空文庫
「緑色の目の白いネコ」という題名で足沢良子さんが児童書として翻訳されているようですが未読です。
— J. S. レ・ファニュ J.S.Le Fanu 『ドラムガニョールの白い猫』 青空文庫
未読の方はご注意ください。
— 江戸川乱歩 『月と手袋』 青空文庫
谷崎先生の全集第一巻の中、未読の「飆風」を読み出す。
— 昭和三十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
作例 · 標準
メールの通知が来ていたが、まだ未読のままになっている。
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大量のメッセージが未読で溜まっていて、返信するのに時間がかかりそうだ。
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彼女はいつも、LINEのメッセージを未読にする癖がある。
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