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黙り込む

だまりこむ
動詞-五段-マ行動詞-自動詞
1
標準
to say no more
文例 · 用例
気に入らなければただ、むっつり黙り込むか、怒ってぷんとしてしまうかするだけでした。
岡本かの子 生々流転 青空文庫
「こいつアどうも、熊狩りみたいに面白くなりましたね」 菊池技師は、ひと通り係長の話を聴き終ると、そう云って事もなく笑ったが、内心ではかなり理解に苦しむと見えて、そのままふッと黙り込むと、困った風に考え込んでしまった。
大阪圭吉 坑鬼 青空文庫
而も、美しい彼女の前に出ると、唖のようにたわいもなく、黙り込む自分だった。
菊池寛 真珠夫人 青空文庫
而も美しい彼女の前に出ると、唖のようにたわいもなく、黙り込む自分だった。
菊池寛 真珠夫人 青空文庫
而も、美しい彼女の前に出ると、唖のやうにたわいもなく、黙り込む自分だつた。
菊池寛 真珠夫人 青空文庫
而も美しい彼女の前に出ると、唖のやうにたわいもなく、黙り込む自分だつた。
菊池寛 真珠夫人 青空文庫
なるだけ快活にしていることに努めてみても、ともすると、黙り込むことが多くなり、疲労のような気怠い重味を胸に覚えてときどき雪の中へ立った。
横光利一 旅愁 青空文庫
」 二人はまた黙り込むと下を見た。
横光利一 旅愁 青空文庫
作例 · 標準
予想外の事実に、彼はあっけにとられて黙り込んだ
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厳しい意見を言われ、彼女は顔を伏せて黙り込んだ
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「…。(沈黙)もう、何も聞きたくない。黙り込むわ。」
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黙り込む(だまりこむ) — 幻辞.com