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散骨

さんこつ
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #43008 · 青空 2
1
標準
scattering of ashes (cremated remains)
文例 · 用例
皇子薨じて宇治山上に葬るとは日本紀にあるが、散骨の事は記紀その他の古書にかつて見当らぬ。
焼屍・洗骨・散骨の風俗 火葬と大蔵 青空文庫
しかしながら藤原吉野の当時には、皇子は散骨の式によって葬られたとの説の信ぜられておった事は疑いなく、そしてそれが流例となって、「後世之に傚ふ」とあってみれば、古来遺骨を散ずるの風のかなり行われていたことは、立派に承認せねばならぬ次第となる。
焼屍・洗骨・散骨の風俗 火葬と大蔵 青空文庫
作例 · 標準
故人の遺志を尊重し、海での散骨を選んだ家族もいる。
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最近では、自然に還る散骨が注目されている。
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散骨は、故人を偲ぶ新しい形として広がりを見せている。
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ウィキペディア

散骨(さんこつ)とは、一般には、故人の遺体を火葬した後の焼骨を粉末状(粉骨)にした後、海、空、山中等でそのまま撒く葬送方法をいう。

出典: 散骨 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0