挑む
いどむ
動詞-五段-マ行動詞-他動詞頻度ランク #9590 · 青空 656 例
標準
to challenge to (a fight, game, etc.)
文例 · 用例
で、親族の男どもが、挑む、嬲る、威丈高に成つて袖褄を引く、其の遣瀬なさに、くよ/\浮世を柳隱れに、水の流れを見るのだ、と云ふ。
— 泉鏡太郎 『みつ柏』 青空文庫
わたしはこれを使って、ついにおまえをわたしの娘にし得なかった人生の何物かに向って闘いを挑むだろう。
— 岡本かの子 『雛妓』 青空文庫
而るに為憲と貞盛等と心を同じうし、三千余の精兵を率ゐて、恣に兵庫の器仗戎具並びに楯等を出して戦を挑む。
— 幸田露伴 『平将門』 青空文庫
遠慮さえしなけりゃ、なに」 と、そう言って、また戦を挑む。
— 岡本かの子 『生々流転』 青空文庫
人は崇高な気持で愛しているものにも、ふと昆虫のような本能で挑むことがある。
— 織田作之助 『土曜夫人』 青空文庫
――幻法のこれや苦しき脅迫いと淫らかに蒸し挑む疾風のもとに、現れて真黒に歎く楽の船、生あをじろき鱶の腹ただほのぼのと、暮れがての赤きくるしみ、うめきごゑ、血の甲板のうへにまた爛れて叫ぶ楽慾の破片の砲弾ぞ慄ける。
— 北原白秋 『邪宗門』 青空文庫
かかる間も白銅のこひしさに通りすがる肥満女の葱もてる腕に倚りてうち挑む。
— 北原白秋 『東京景物詩及其他』 青空文庫
挑むは季節、触るるは鋭き草の尖、沈まむとする太陽光はますます赤く。
— 北原白秋 『畑の祭』 青空文庫
作例 · 標準
格上のチャンピオンに、無名の新人が果敢に挑んだ。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
彼にチェスで挑んだが、あっさりと負かされてしまった。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
「いつでもかかってこい。お前の挑戦、受けて挑むぞ」
幻辭AI · gemini-2.5-pro
標準
to tackle (e.g. a problem)
作例 · 標準
この難解な問題に、チーム一丸となって挑むことになった。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
自分の限界に挑むため、フルマラソンへの出場を決意した。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
彼は前人未到の記録に、生涯をかけて挑み続けた。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
標準
to pressure (someone) for sex
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4