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戦いを挑む

たたかいをいどむ
表現動詞-五段-マ行
1
標準
to challenge (a person) to a fight
文例 · 用例
が、いぎりすへ来て数週間、私たちはさらさら人のうらみを買うようなことをした覚えはないし、またわざわざこんな奇計を弄してまで、私たちに戦いを挑む人も理由も、見わたすところありそうに思えない。
テムズに聴く 踊る地平線 青空文庫
そうして冷笑を浮べたまま、戦いを挑むように女を見た。
芥川龍之介 素戔嗚尊 青空文庫
この島に住む狼共に、戦いを挑むのじゃ。
寺島柾史 怪奇人造島 青空文庫
けれども東雲はいよいよ熱くなって、「どうぞ、もう一石」 東雲は、兵馬の心持も知らないで戦いを挑むから、兵馬も詮方なしに、「今度は負ける」 やむを得ず、碁笥の蓋を取りました。
黒業白業の巻 大菩薩峠 青空文庫
彼は、鶏冠に血を注いで戦いを挑む
LE VIGNERON DANS SA VIGNE ぶどう畑のぶどう作り 青空文庫
彼より戦いを挑むことは断じてない。
大隈重信 世界平和の趨勢 青空文庫
はて、今まで旅をしたが、こんな奴に会ったことがない、別に怖いことも気味の悪いこともないが、足の早いのが癪だ、そうして、自分に足で戦いを挑むような仕打ちがいよいよ癪だ。
東海道の巻 大菩薩峠 青空文庫
入道甚だ安からず思ってまた一石、戦いを挑む
女子と小人の巻 大菩薩峠 青空文庫
作例 · 標準
若き棋士が絶対王者として君臨する名人に、真っ向から戦いを挑んだ
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無謀にも大男に戦いを挑んだ少年だったが、その勇気だけは誰もが認めた。
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新興メーカーが既存の巨大企業に対し、価格競争という形で戦いを挑んでいる
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