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白砂糖

しろざとう
名詞
1
標準
white sugar
文例 · 用例
お松が自分をおぶって、囲炉裏端へ上った時に母とお松の母は、生薑の赤漬と白砂糖で茶を飲んで居った。
伊藤左千夫 守の家 青空文庫
三人は、パン屑のまじった白砂糖を捨てずに皿に取っておくようになった。
黒島伝治 渦巻ける烏の群 青空文庫
そして馬の顔の毛や、革具や、目かくしに白砂糖を振りまいたようにまぶれついた。
黒島伝治 青空文庫
彼の口ひげから眉にまで、白砂糖のような霜がまぶれついていた。
黒島伝治 青空文庫
お神さんは頬の赤い、目の青いをばさんで、あのカンヂスと云ふ白砂糖の包紙のやうな円錐形の大帽子を被つてゐる。
THE DEVIL IN THE BELFRY 十三時 青空文庫
一袋の白砂糖を相分つ。
大町桂月 親子遠足の感 青空文庫
白砂糖にて握飯を食へば、湯水なくとも、喉かわくことなしといふことを、書物の上にて知り、實驗しても知り、それを今兒等にも實地に知らさんとする也。
大町桂月 親子遠足の感 青空文庫
白砂糖にまぶして三十六|尾まで蛞蝓を鵜呑にしたといふ男で、悪食にかけては滅多に他に負は取らなかつた。
大正六(一九一七)年 茶話 青空文庫
作例 · 標準
毎朝、コーヒーに白砂糖を少し入れて、ほっと一息つくのが日課だ。
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お菓子作りには、きめ細やかな白砂糖が欠かせない材料となる。
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このレシピでは、白砂糖ではなく、ミネラル豊富なきび砂糖を使うと風味が増す。
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