権原
けんげん
名詞
標準
origin of rights
文例 · 用例
往時かつて『主権原論』と言える反訳書を公にし、一昨年に至りて『日本外交私議』を刊行し、昨年末に『予算論』と言える小冊子を出したるのみ。
— 陸羯南 『近時政論考』 青空文庫
作例 · 標準
この土地を利用するための正当な権原を証明できなければ、建設工事を継続することはできない。
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賃借権という権原に基づいて、彼はこの建物に居住する法的権利を有している。
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占有者の権原が不透明なため、裁判所は所有権の帰属について慎重な判断を下した。
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ウィキペディア
権原(けんげん)とは、一定の法律行為、または事実行為をすることを正当化する法律上の原因。口頭では「権限」との混同を避けるため「けんばら」とも呼ばれる。
出典: 権原 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0