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すい
接尾辞助数詞頻度ランク #44829 · 青空 255
1
標準
counter for spindles
文例 · 用例
しかし、駒鳥のを投げるような鋭い声は、沈滞がちな、中層の空気を引っ掻き廻している。
小島烏水 白峰山脈縦断記 青空文庫
つまりピアノ線の両端に重をつけたようなものを矢鱈と空中に打ち上げれば襲撃飛行機隊は多少の迷惑を感じそうな気がする。
寺田寅彦 烏瓜の花と蛾 青空文庫
しかしながら底が深く、測量の重いが、岩礁にまでずつと屆いて居るのである。
萩原朔太郎 本質的な文學者 青空文庫
レモンヱロウの繪具をチユーブから搾り出して固めたやうなあの單純な色も、それからあの丈の詰つた紡形の恰好も。
梶井基次郎 檸檬 青空文庫
見わたすと、その檸檬の色彩はガチヤガチヤした色の階調をひつそりと紡形の身體の中へ吸收してしまつて、カーンと冴えかへつてゐた。
梶井基次郎 檸檬 青空文庫
遊びに気がとられていても、お八つの時には必らず「なにか」を貰いに帰って来る子供が常になく帰って来ないのは、彼女の心に漠とした不安のを投げ込んだ。
梶井基次郎 不幸 青空文庫
それがこの奇妙な紡体の把柄とでも云いたいような恰好をしているのであった。
寺田寅彦 小さな出来事 青空文庫
それが波を打って動くにつれて紡体は一刻みずつ枝の下側に沿うて下りて行った。
寺田寅彦 小さな出来事 青空文庫
作例 · 標準
糸車で糸を紡ぐ作業には、熟練した技術と根気が必要で、一つのに時間がかかる。
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古い時代、機織り機には複数のが取り付けられていた。
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「この糸巻き、一つのにこんなにたくさんの糸が巻けるんだね。」
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2
標準
weight (for scales)
作例 · 標準
天秤ばかりの片方にを乗せ、もう片方で重さを量る。
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この分銅は、精密な測定のために校正されたである。
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「この荷物、重たいから、何かになるものと一緒に送ろう。」
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錘(すい) — 幻辞.com