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参賀

さんが
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
1
標準
congratulatory visit to the Imperial Palace (e.g. at New Year)
文例 · 用例
源氏の参賀の場所は数多くもなかった。
紅葉賀 源氏物語 青空文庫
元日には院の御所へ先に伺候してから参内をして、東宮の御殿へも参賀にまわった。
源氏物語 青空文庫
そんな所へ千人の高官にあたるような姿で源氏がわざわざ参賀に来たのを御覧になった時は、わけもなく宮は落涙をあそばした。
源氏物語 青空文庫
自身たちについての祈りなどをいたすものでございません」 朝の間は参賀の人が多くて騒がしく時がたったが、夕方前になって、源氏が他の夫人たちへ年始の挨拶を言いに出かけようとして、念入りに身なりを整え化粧をしたのを見ることは実際これが幸福でなくて何であろうと思われた。
初音 源氏物語 青空文庫
宮がたや高官の参賀も多かった。
柏木 源氏物語 青空文庫
物|思ふと過ぐる月日も知らぬまに年もわが世も今日や尽きぬる 元日の参賀の客のためにことにはなやかな仕度を院はさせておいでになった。
まぼろし 源氏物語 青空文庫
あとからも来た高官たちはここでいっしょになって三条の宮へ参賀をするのであった。
竹河 源氏物語 青空文庫
この家の侍従はまだ殿上の勤めもしていないので、参賀する所も少なくて早く家に帰って来てここへ出て来た。
竹河 源氏物語 青空文庫
作例 · 標準
天皇誕生日の一般参賀には、多くの国民が皇居を訪れる。
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新年には皇居で参賀が行われ、天皇陛下が国民に挨拶される。
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祖母がどうしても参賀に行きたいと言うので、一緒に行くことになった。
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