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いも異読 イモ
名詞頻度ランク #10935 · 青空 1633
1
標準
tuber
文例 · 用例
〔いざ渡せかし おいぼれめ〕宮沢賢治「いざ渡せかし おいぼれめいつもこゝにて日を暮らす」すぱとたばこを吸ひやめて何を云ふともこの飯の煮たたぬうちに 立つべしやの子頭白髪しておきなは榾を加へたり
宮沢賢治 〔いざ渡せかし おいぼれめ〕 青空文庫
先ず裏の畑の茄子|冬瓜小豆人参里を始め、井戸脇の葡萄塀の上の棗、隣から貰うた梨。
寺田寅彦 青空文庫
熱田の八剣森陰より伏し拝みてセメント会社の煙突に白湾子と焼かじりながらこのあたりを徘徊せし当時を思い浮べては宮川行の夜船の寒さ。
寺田寅彦 東上記 青空文庫
草原の草を縛り合わせて通りかかった人を躓かせたり、田圃道に小さな陥穽を作って人を蹈込ませたり、夏の闇の夜に路上の牛糞の上に蛍を載せておいたり、道端にの葉をかぶせた燈火を置いて臆病者を怖がらせたりと云ったような芸術にも長じていた。
寺田寅彦 重兵衛さんの一家 青空文庫
俗惡のポンチ畫には、笑ひたくても笑へないが、小川錢の山水に噴き出すことがあるのと、同斷である。
太宰治 「人間キリスト記」その他 青空文庫
ね、そしておをやろうね」「ああ、いいとも、公園に行くんだ。
葉山嘉樹 生爪を剥ぐ 青空文庫
天地の間にあるものは唯向ふの森と家と畑とそして一枚のスケッチ板ばかりであつた。
寺田寅彦 寫生紀行 青空文庫
浦和の停車場からすぐに町外れへ出て甘藷や里やいろいろの畑の中をぶら/\歩いた。
寺田寅彦 寫生紀行 青空文庫
作例 · 標準
秋になると、畑で採れたばかりのホクホクのを蒸して食べるのが楽しみだ。
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この地方では、特産の甘いを使った料理が有名だ。
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子供の頃、祖母が作ってくれたの煮っころがしが大好きだった。
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水にさらしたを揚げると、カリッとした食感になる。
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2
標準
yokel
作例 · 標準
都会から来た彼は、田舎の素朴な暮らしを「みたいだ」と笑った。
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「そんな単純な考え方しかできないなんて、本当のだな」と友人にからかわれた。
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村人たちは、彼の田舎訛りをからかって「」と呼んでいた。
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3
標準
dud
作例 · 標準
せっかく期待していたのに、あの映画は全然面白くなかった。まさにだよ。
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この企画、結局何も進展しなかった。ただのに終わったね。
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せっかく新しいパソコンを買ったのに、すぐに調子が悪くなった。まったく、掴みだったよ。
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