第
だい
接頭辞頻度ランク #155 · 青空 59042 例
標準
prefix for forming ordinal numbers
文例 · 用例
クラシックはテンポが遅いどころか、「ああした深いことをもう云つてのけたのか」と、君が若しミュジックなるものの存在に耳を触れるに相応しければ当然感ずる次第なのであつたかも知れない。
— 中原中也 『音楽と世態』 青空文庫
先づ第一に、是等の詩を書いた人は豊富である。
— 中原中也 『菊岡久利著「貧時交」』 青空文庫
而も骨を折つた結果は、大抵の場合自分は気拙くなり、相手には殆んど役に立たないやうな次第です。
— 中原中也 『近時詩壇寸感』 青空文庫
宮沢賢治全集刊行に際して中原中也 宮沢賢治全集の、第一回配本が出ました。
— 中原中也 『宮沢賢治全集刊行に際して』 青空文庫
此の我々の感性に近いもの、寧ろ民謡でさへある殉情詩が、此の殉情的な国で、今迄読まれなかつたなぞといふことは不思議だと、今度此の全集の第一巻が出た後では、諸君も必ずやさうお思ひになることと思ひます。
— 中原中也 『宮沢賢治全集刊行に際して』 青空文庫
これは、ボオドレエルの「人と海」といふ詩の、第一行である。
— ――人と海―― 『海の詩』 青空文庫
第一行を読んで、先づ見えて来るのは水平線である。
— ――人と海―― 『海の詩』 青空文庫
第五、第六、第七、第八行。
— ――人と海―― 『海の詩』 青空文庫