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だい

だい
助詞頻度ランク #5057 · 青空 539
1
標準
is it?
文例 · 用例
だいたい芸術といふ、最も悲劇的な仕事は最も喜劇的に見られ易いならはしである。
中原中也 音楽と世態 青空文庫
だいに四方を眺むれば、遠き地平を超え、黒き眞冬を超えて叫びしんりつす、ああ聖地靈感の狼ら、かなしみ切齒なし、にくしんを研ぎてもとむるものを、息絶えんとしてかつはしる。
萩原朔太郎 巡禮紀行 青空文庫
やがて中の一人が、「云ふことは分らないから、一つ農学士様の話す様子を見てやらう」といふことになり、「なんだい、まるで腰抜みたいぢやないか。
中原中也 心理的と個性的 青空文庫
Bとしたら、何も格別文学談ではないのだ、彼は営んでゐるのが、だいたい文学的生活だといつたわけなのだ。
中原中也 心理的と個性的 青空文庫
」と人も云ひ、自分だつてさう思つてるやうなもんだけれど、ではいつたい僕が暗くなるのは何といふものなんだい
中原中也 私の事 青空文庫
そこへやつて来た五十くらゐの女が、いきなりその二人に向つて、「わたしや勧進帳はだい嫌ひ、眠くなつちやつた」と云つた。
中原中也 我が生活 青空文庫
だいいち、全体主義そのものを、どんな様式で説明したらいちばんよいか。
太宰治 多頭蛇哲学 青空文庫
だいいち、めんどうくさくなくていい。
太宰治 多頭蛇哲学 青空文庫
2
標準
be
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