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文芸誌

ぶんげいし
名詞
1
標準
literary magazine
文例 · 用例
担任として彼女を指導し、〈著者〉として『綴方教室』を世に出した大木顕一郎と清水幸治は、児童文芸誌『赤い鳥』を主宰した鈴木三重吉に、強い影響を受けていました。
富田倫生 本の未来 青空文庫
井上秋剣の名で、中学文壇その他の文芸誌に、詩や文章の選、また小説評論も書いておられた。
――四半自叙伝―― 忘れ残りの記 青空文庫
そこで我々が通常従っていた定石というのが、月刊文芸誌の体裁をとる、というものだった。
ジョージ・オーウェル George Orwell 詩とマイクロホン 青空文庫
作例 · 標準
大学の同人サークルで資金を出し合って創刊した手作りの小さな文芸誌が、思いがけずプロの厳しい批評家の目に留まり、新聞の書評欄で絶賛された。
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彼女が何年も書き直して応募した渾身の短編小説が歴史ある有名文芸誌に掲載され、ついに長年の夢だった専業作家としてのデビューを叶えた。
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紙の印刷コストを抑えた電子書籍専門の新しい文芸誌がネット上で創刊され、ジャンルを問わない自由な作風が受け入れられて若手作家の新たな登竜門として急速に注目を集めている。
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