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知り合い

しりあい
名詞頻度ランク #3683 · 青空 747
1
標準
acquaintance
文例 · 用例
右の文中にもある通り私の小著『日本山水論』を、山崎直方氏に見せたのは花袋で、山崎氏と私と知り合いになったのも、それが機縁の一つであったことと、信じている。
――田山花袋氏―― 紀行文家の群れ 青空文庫
そこには多くの知り合いがいた。
葉山嘉樹 乳色の靄 青空文庫
こんなことを生業として宿々に知り合いが出来るとなおこの街道から脱けられなくなり、家を離散さしてから二十年近くも東海道を住家として上り下りしていると語った。
岡本かの子 東海道五十三次 青空文庫
」「君は、その爺さんと知り合いかって訊ねられただろう?
黒島傳治 青空文庫
」「貴様、しょっちゅう知り合いに出会すが、一体、こゝだけに何人知り合いがあるんだい?
黒島傳治 武装せる市街 青空文庫
が、知り合いでない者には一杯もあたらなかった。
黒島傳治 武装せる市街 青空文庫
ひとり可愛い知り合いが、できたと思った。
太宰治 美少女 青空文庫
そのうちに私のニッケル側が壊れたから、これ幸いとその時計を持って上京して、おやじに新しいのを買ってくれといったら、おやじは仔細らしく私のニッケル側をゆすぶって見たあげくケロリとして、「使えるだけ修繕して使え」 と言って知り合いの時計屋を教えた。
夢野久作 ざんげの塔 青空文庫
作例 · 標準
彼女は私の昔からの知り合いです。
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パーティーで新しい知り合いがたくさんできました。
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知り合いにばったり会って、立ち話をした。
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