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小暇

しょうか
名詞
1
標準
spare moment
文例 · 用例
小暇を得て、修善寺に遊んだ、一――新聞記者は、暮春の雨に、三日ばかり降込められた、宿の出入りも番傘で、ただ垂籠めがちだった本意なさに、日限の帰路を、折から快晴した浦づたい。
泉鏡花 半島一奇抄 青空文庫
これも九月、小暇を得て出かけた。
石川欣一 可愛い山 青空文庫
朝廷に仕える身は、平常外出も自由でないが、その日、小暇を賜わったので、日頃むつまじい董承のやしきを訪れ、家族の中にまじって、終日、奥で遊んでいた。
臣道の巻 三国志 青空文庫
むずかしいでしょうか』『あなた、坊さんでない。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
あれを、どうお思いでしょうか
太宰治 政治家と家庭 青空文庫
アメリカ人が見たら、あれをどう感ずるでしょうか
太宰治 政治家と家庭 青空文庫
ロシヤ人が見たら、何と判断するでしょうか
太宰治 政治家と家庭 青空文庫
家族は、捨ててよいものでしょうか
太宰治 政治家と家庭 青空文庫
作例 · 標準
仕事の合間の小暇を見つけて、読みかけの小説を数ページだけ読み進めた。
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「もし小暇があれば、明日のイベントの手伝いに来てくれないかな?」
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忙しい日常の中でも、自分を癒すための小暇を持つことは精神衛生上重要だ。
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