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開頭

かいとう
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
1
標準
craniotomy
文例 · 用例
プルタルコス(英語ではプルターク、c.46-120)の「大カトーの生涯」によるとローマの大使が小アジアのビチュニア王のところに送られて頭蓋骨の開頭術を受けたと記されている。
OUTLINES OF GREEK AND ROMAN MEDICINE ギリシャおよびローマ医学の概観 青空文庫
討論の現場に居合せたもうひとりの下僚は、「いえ、いえ、どうして、かいとう乱麻を断つ、というところでしたよ」 とお世辞を言う。
太宰治 家庭の幸福 青空文庫
かいとうとは、怪しい刀と書くんだろう?
太宰治 家庭の幸福 青空文庫
御ひるはんの時、「男だったら、どこへだって出られるんだけれども」とこんな事をかんがえながら、夢中でラッキョーの上にのって居たまっかいとうがらしを思いきりよく頬ばってしまった。
一九一三年(大正二年) 日記 青空文庫