開頭術
かいとうじゅつ
名詞
標準
craniotomy
文例 · 用例
プルタルコス(英語ではプルターク、c.46-120)の「大カトーの生涯」によるとローマの大使が小アジアのビチュニア王のところに送られて頭蓋骨の開頭術を受けたと記されている。
— OUTLINES OF GREEK AND ROMAN MEDICINE 『ギリシャおよびローマ医学の概観』 青空文庫
ウィキペディア
開頭術(かいとうじゅつ、英:Craniotomy)は、手術方法の一つ。直達手術のひとつで頭皮を切開し頭蓋骨の一部を開口する手術方法のこと。対義としては脳血管内治療がある。
出典: 開頭術 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0