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退社

たいしゃ
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #13171 · 青空 93
1
標準
resignation
文例 · 用例
幸徳、堺は「万朝報」を退社し、「平民社」を創立した。
黒島傳治 明治の戦争文学 青空文庫
退社時刻には、一建築の中に通勤する数万の人達が、先を争って帰途を切り開かんと、物凄い労力と苦心が行われます。
岡本かの子 仏教人生読本 青空文庫
昨年の春、健康いよいよ害ねて、今は、明確に退社して居ります。
太宰治 虚構の春 青空文庫
戰爭の前年(三十六年、一九〇三)十月、萬朝報社の非戰主義者の内村鑑三、幸徳傳次郎、堺枯川の三氏は社長黒岩周六の開戰不可避論を承認することが出來なくて連袂退社を決行した。
石川啄木 小説「墓場」に現れたる著者木下氏の思想と平民社一派の消息 青空文庫
それは堂島が昨夜のうちに速達で退社届を送って寄こしたということであった。
岡本かの子 越年 青空文庫
課長さんが見せて呉れた退社届に目下移転中としてあるからね」 と加奈江は山岸に相談しかけた。
岡本かの子 越年 青空文庫
ある日、退社時刻の六時が来ると、いきなり眼覚し時計が鳴り出した。
織田作之助 青春の逆説 青空文庫
退社時刻に眼覚し時計を鳴らすのは、何かのあてこすりだろうということになったのだ。
織田作之助 青春の逆説 青空文庫
作例 · 標準
彼は、キャリアアップのために現在の会社を退社した。
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彼女は、新しいプロジェクトを始めるために退社を決意した。
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多くの社員が、より良い条件を求めて退社していく。
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2
標準
leaving work (e.g. at the end of the day)
作例 · 標準
定時退社日なので、皆早めに帰宅した。
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彼女は、友人と会うために定時で退社した。
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今日は残業せず、定時で退社しよう。
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