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入社

にゅうしゃ
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #5272 · 青空 290
1
標準
joining a company
文例 · 用例
二 一人の撮映監督の親族の娘とその友人といふのが二人ばかり、入社した。
――飜弄さる 蜻蛉 青空文庫
そこで竹山は、色んな泣事を並べて来る青年や娘は、殊に娘の方は不精無精ながらに、来る奴来る奴みんな入社を許した。
――飜弄さる 蜻蛉 青空文庫
京洛日報の相馬弓子です」 と、早口に言った、「名刺をくれ」 と、言われれば、「入社した許りで、注文した名刺が間に合わないんですの」 とごまかすつもりだった。
織田作之助 それでも私は行く 青空文庫
そこで表面竹越氏の推薦で入社した。
三島霜川 自傳 青空文庫
所へ突然朝日新聞から入社せぬかと云う相談を受けた。
夏目漱石 入社の辞 青空文庫
西川光二郎君――恰もその同じ新年號の而も同じ頁に入社の辭を書いた――から借りて來てゐた平民新聞の綴込を開くと、文章は次の言葉を以て結ばれてゐた。
‘V NAROD’ SERIES’ A LETTER FROM PRISON 青空文庫
此人が予の入社した五日目に来て、「今度小樽に新らしい新聞が出来る。
石川啄木 悲しき思出 青空文庫
入社するには財産をも妻をも共有にしなくてはならなかつた。
森鴎外 古い手帳から 青空文庫
作例 · 標準
私は三年前の春に、エンジニアとしてこのIT企業に入社した。
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入社後の三ヶ月間は新入社員研修があり、社会人としての基礎を徹底的に叩き込まれた。
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憧れの出版社への入社が決まり、彼は期待と不安で胸を膨らませている。
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