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名詞副詞頻度ランク #7576 · 青空 9412
1
標準
opportunity
文例 · 用例
聖書の綱が性慾のコマを廻す原始人の礼儀は外界物に目も呉れないで目前のものだけを見ることでしただがだが現代文明が筆を生みました筆は外界物です現代人は目前のものに対するにその筆を用ひました発明して出来たものが不可なかつたのですだが好いとも言へますから――僕は筆をりませうか?
中原中也 迷つてゐます 青空文庫
人によつて色々異ることと思ひますが、私は詩に就いては自分に分るやうにだけは考へますが、それを人に分らせようとするや大変骨がれます。
中原中也 近時詩壇寸感 青空文庫
而も骨をつた結果は、大抵の場合自分は気拙くなり、相手には殆んど役に立たないやうな次第です。
中原中也 近時詩壇寸感 青空文庫
即ち自分自身であるための誠実が自らなる基準となつて、にふれて歌ひたくなるものの謂である!
中原中也 詩論 青空文庫
街道をれて、少し下り坂になる道をスタコラと歩いてゆくと、街道でしてゐた豆腐屋の喇叭の音は急に聞えなくなり、道の傍の、森の葉擦の音に私は淋しくなるのであつた。
――不真面目なわが心…… その一週間 青空文庫
その兎のやうな眼を赤くして、々キヨロキヨロあたりを見廻す。
中原中也 夏の夜の話 青空文庫
それから半年の後、フト僕の下宿に現れて「私はこれから一人また広島に帰る」と云つてニコニコしてゐたが、その後母よりの手紙によるとどうも木村といふ人と合がわるいのらしいといふのである。
中原中也 引越し 青空文庫
それはその後何時どうしたものか失くなつたが、忠魂塔の周囲の棚が鉛で出来てゐて、それを私や私の弟は、えらく骨つて抜取つたりしたこともあつたものだ。
――世の母びと達に捧ぐ―― 一つの境涯 青空文庫
2
標準
folding
3
標準
small food box (wooden or cardboard)
4
標準
folding in ... (two, three, etc.)
5
標準
counter for folded items
6
標準
counter for items (esp. food) packed in an oribako