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暖色

だんしょく
名詞
1
標準
warm colour
文例 · 用例
それから小學校の庭でする消防出初式の稽古を見、冬の日の田圃の心持よい暖色を樂しみながら、午少し前の比ひ、かの祭典の催のある街區に入つたのである。
木下杢太郎 海郷風物記 青空文庫
その白さは暖色ではなく、冷たい玉のような白さであった。
倉田百三 光り合ういのち 青空文庫
明るい暖色の青がひろがり、つい鼻先を一尾の魚がはしり去った。
山本周五郎 青空文庫
作例 · 標準
冬のリビングには、オレンジや赤などの暖色のインテリアを取り入れると温かみが出る。
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彼女が描く絵画は暖色を基調としており、見る人の心を穏やかにさせてくれる。
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「照明をもう少し暖色系に変えてください」とレストランのオーナーが指示した。
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ウィキペディア

暖色(だんしょく)は、色の種類で、視覚から暖かい印象を与える色。多くの文化圏では、赤、黄色、オレンジ色などから受けるとされる。赤系の色は比較的進出して見えるが、暖色と進出色は別の概念であり、必ずしも一致しない。

出典: 暖色 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0