錠菓
じょうか
名詞
標準
tablet candy
文例 · 用例
おそろしいおばけが、やっぱり天じょうからにらみつけていたものですから。
— 一、アラジンとふしぎなランプ 『アラビヤンナイト』 青空文庫
お姫さまは、「私、この天じょうから、ロック鳥の卵がぶらさがっていなきゃあ、何だか悲しいんですもの。
— 一、アラジンとふしぎなランプ 『アラビヤンナイト』 青空文庫
お前は私のご主人を殺して、あの天じょうからぶらさげてくれというのか。
— 一、アラジンとふしぎなランプ 『アラビヤンナイト』 青空文庫
そら、たなの上にチーズがのっていたり、てんじょうから、ハムがぶらさがっていたり、あぶらろうそくの上で、おどりをおどったりして、はいるとき、ひょろひょろ、出るとき、むっくりでっくり――、と、いうようなところにいたんでしょう。
— GRANTRAEET 『もみの木』 青空文庫
ここにおいてか警察部長は万一をおもんぱかり、彼に向かってせつに集会を中止せんことを求めたけれども、元来彼ロイド・ジョージは、自ら反みて縮からずんば褐寛博といえども吾惴ざらんや、自ら反みて縮くんば千万人といえども吾|往かんという流儀の豪傑なれば、なんじょうかかる事にひるむべき。
— 河上肇 『貧乏物語』 青空文庫
それはこの部屋のまん中に、天じょうからさがっている電灯のガラスのかさであった。
— 海野十三 『金属人間』 青空文庫
その絵姿は、まことにみごとにできていて、それこそほんとうに生きているのではなかろうかと、しかも、これいじょうかわいらしい、美しいすがたは世界じゅうさがしてもあるまい、と思われるほどだったのです。
— グリム Grimm 『忠義者のヨハネス』 青空文庫
そこには、バイオリンが一ちょうすすけた天じょうからつるされていました。
— 小川未明 『海のかなた』 青空文庫
作例 · 標準
喉が渇いたので、バッグから**錠菓**を一つ取り出して舐めた。
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この**錠菓**は、携帯しやすく、すぐに溶けるので便利だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
「あれ?この**錠菓**、ケースから出すとすぐに崩れちゃう!」
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
ウィキペディア
錠菓(じょうか)は、成型された錠剤型固形菓子の総称である。タブレット菓子とも呼ばれる。
出典: 錠菓 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0