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新潮

しんちょう
名詞頻度ランク #9078 · 青空 322
1
標準
Shinchō (magazine and publisher)
文例 · 用例
その理由の一つは、兩者の詩共、昔の初版の原本でなく、後に改造社や新潮社で出したところの、自選詩集によつて讀んだ爲であるか知れない。
宿命生涯を貫く 永遠の詩人 青空文庫
その次が「虚構の彷徨」で新潮社。
太宰治 私の著作集 青空文庫
所が二月號の同じ雜誌に、同じ文藝春秋子がまた僕の毒舌を、僕の新潮所載の文(室生犀星に與ふ)について書いてる。
萩原朔太郎 常識家の非常識 青空文庫
最後に、新潮が新人號を出して同人雜誌の作家に書かせたことは時宜を得たいゝ企てゞあると思ふ。
梶井基次郎 『新潮』十月新人號小説評 青空文庫
若しまた新人號がヂヤナリズムとして成功してゐたならば、それは新潮社にとつても同人雜誌作家にとつても賀すべきことであつた。
梶井基次郎 『新潮』十月新人號小説評 青空文庫
「地球圖」序太宰治「新潮」編輯者楢崎勤氏、私に命ずるに、「ちかごろ何か感想云々」を以てす。
太宰治 「地球圖」序 青空文庫
これは、新潮社版「虚構の彷徨」の中に編入されて在る。
太宰治 『思ひ出』序 青空文庫
卷頭、約百枚の「風の便り」は、文學界、新潮、文藝の三册子に、三分して發表したのを、このたび一つにまとめたものである。
太宰治 『風の便り』あとがき 青空文庫
作例 · 標準
彼は毎月新潮を購読している。
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新潮社から新しい文学賞が創設された。
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彼女の小説は新潮の新人賞を受賞した。
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ウィキペディア

『新潮』(しんちょう)は、新潮社が発行している月刊の文芸雑誌。

出典: 新潮 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0