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観護

かんご
名詞動詞-サ変
1
標準
watching over
文例 · 用例
かんごふさんは、門の外へまで出て、見おくってくれました。
新美南吉 正坊とクロ 青空文庫
で、かんごふに、日本せいの食物を、何でもいいから、買つてきて下さいといつて、たのみました。
沖野岩三郎 源八栗 青空文庫
すると一時間ばかりたつて、かんごふは日本せいの、くりのくわんづめを、一つ、買つてかへりました。
沖野岩三郎 源八栗 青空文庫
博士は、そのくわんづめを、かんごふさんに、あけてもらつて、食べて見ましたが、じつに、うまい栗でしたから、もつと、買つてきて下さいと、たのみました。
沖野岩三郎 源八栗 青空文庫
」と、いつたので、博士も、かんごふも、こゑをそろへて、一どに笑ひました。
沖野岩三郎 源八栗 青空文庫
作例 · 標準
患者の夜間の観護は、新人の看護師にとっては特に緊張する仕事だ。
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その施設では、認知症の高齢者の24時間観護体制がとられている。
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裁判所から、子どもに対する観護措置が決定された。
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野生動物の観護には専門的な知識と経験が求められる。
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