看護
かんご
名詞動詞-サ変動詞-他動詞頻度ランク #4715 · 青空 1123 例
標準
nursing
文例 · 用例
看護衣のまゝで抱かれるのは少しいやでもあつたけれど、心底可愛さうに抱いてるのにそんなことも云へなかつた……」と、母の話はマストの次には岡宮さんである。
— ――世の母びと達に捧ぐ―― 『一つの境涯』 青空文庫
すると私は白い糊の付いた看護衣の、長い四角い顔の、スリッパを穿いた男を想ひ出すのである。
— ――世の母びと達に捧ぐ―― 『一つの境涯』 青空文庫
入院患者の中で、若い者は看護婦のゐる室に出掛けて、彼女等を揶揄つた。
— 中原中也 『医者と赤ン坊』 青空文庫
……「併しあの二番目の子は良かつた、あの子が生きてさへゐれば……」―― 渡り廊下を駆け寄つて来る看護婦の足音がした。
— 中原中也 『医者と赤ン坊』 青空文庫
「先生々々、」と医者の居間の敷居の前に膝を突いた看護婦がせき込んで云つた。
— 中原中也 『医者と赤ン坊』 青空文庫
まだ看護婦にはなりたての新参者だつた。
— 中原中也 『医者と赤ン坊』 青空文庫
だが次の瞬間に湧き上つた気持を直接その看護婦に披瀝した。
— 中原中也 『医者と赤ン坊』 青空文庫
「さうまあセカセカ云ふものではない、急病人も世の中にはあらうさ」 看護婦は急に消沈して俯いてしまつた。
— 中原中也 『医者と赤ン坊』 青空文庫
作例 · 標準
震災の被災地で、懸命に負傷者の看護にあたる医療チームの姿が報道された。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
「ずっと付きっきりで看護してくれたおかげで、ようやく体調が戻ってきました。ありがとう」
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
自宅で介護と看護を両立させるのは想像以上に大変で、周りのサポートが欠かせない。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
ペットの容態が急変し、家族全員で夜通し交代しながら必死に看護を続けた。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview